★名古屋WILLOWSの初練習。
今日は、WILLOWSのリハーサル。
高ちゃん、ポニチャンとじゃれた後、どこでも神部とボンボンへ。
ここのメーランとハンチャーは、安くて実にうまい。
私:「ザーギョも行っちゃうか?」
どこでも:「いいですね。」
私:「うまい! どんどん食べなさい。」
どこでも:「Kunioさんの分、食べれませんって。」
私:「遠慮するな。メーランもハンチャーも半分上げるよ。」
どこでも:「あ~れ~!」
午後8時半。
上前津で、アダムちゃんを拾い、黄金にあるグルービン・サウンド・スタジオへ。
ども!
このスタジオは、バレーボールズのギタリスト・渡辺さんがオーナー。
私:「渡辺さんは、1988年に名古屋店でナンシーをオープンして、すぐにお客さんになっていただいたんだよ。」
渡辺さん:「俺はよう、ナンシーの開店当初からの客なんだわ。」
私:「毎度!」
スタジオ内には、私のCD,チラシなどいっぱい飾っていただいてありました。
感謝!感謝!
どもども。
伊佐次がやってきた。
さっそく、スタジオへ。
伊佐次:「あれっ?」
スポッ!
私:「どうした?」
スポッ!
伊佐次:「おじさん、アンプからプラグが抜けちゃうんです。」
スポスポ・・・。
伊佐次:「おかしいな。」
私:「伊佐次の、カリが小さいんじゃない?」
伊佐次:「えっ?」
私:「昔のはカリが立派だから滅多に抜けないけど、最近のは小さいから抜けちゃうんだよ。」
どこでも:「カ、カリ・・・。ははは! 久しぶりに聞きました。」
私:「ヴィンテージ・ギターのジャック口と、新しいプラグの先の大きさが違うからフィットしない時があって、ノイズが出てしまうこともあるんだよ。」
どこでも:「ははは。腹痛い!」
私:「スウィッチ・クラフトなら大丈夫だよ。ほら。」
グスッ!
伊佐次:「本当ですね。」
私:「貸してやるよ。四方山行きだな。」
伊佐次:「叔父さん、ジャックの先が小さいんであって、僕のが小さいと書かないでくださいよ。」
私:「ははは。 わからんぞう。」
どこでも:「ははは。」
アダムちゃん:「さっぱり、わかりません!」
お気楽Willowsのリハーサルがスタート。
私:「いいね。」
今日は、みんなグルーブがぴったり。
本当にいいグルーブしてる。
私:「東京へ行っている時、みんなで練習した?」
みんな:「いや、してません。」
私:「今日は、バッチリだな。」
いい感じ。
どの曲もバッチリでした。
ジャン!
私:「お疲れ様。」
どこでも:「新名神、雪になっていないようなので、急いで帰ります。」
私:「気をつけて。」
どこでも:「じゃあ、明日、大阪で待ってます。」
そうだ。
明日は、69卸のリハーサルだった。
どこでも:「セットリストを教えてください。」
私:「そのうちな。」
どこでも:「これだ!」
つづく。