21. 1月 2012 · [EPISODE2019]大阪限定アコースティック・トリオ“69卸”、初リハーサル。新曲“梅田は梅田”と“やまだはん”を初リハーサル。 謎のベーシストが特別参加。 はコメントを受け付けていません · Categories: 新着情報

 1月20日。
 大阪で、大阪限定トリオ“69卸”のリハーサルがありました。
 メンバーは、ギター&ヴォーカル:私、パーカッション:浪花のスーパーモデル・オガちゃん。キーボード:どこでも神部のトリオです。
おがちゃん:「クニオさん。明けましておめでとうございます~。」
私:「オガちゃん、おめでとう。お久しぶりブリ!」
オガちゃん:「キャッ!」
どこでも:「コテコテでんな。」
私:「当然だろ。大阪だよ。 久しぶりだな。」
どこでも:「え~! 昨日、名古屋で会いましたって。」
私:「そうだった。」
どこでも:「しかし、リハーサルだけで大阪へ起こしになるとは。」
私:「おぬしも、同じじゃない。」
どこでも:「たしかに。」
オガちゃん:「お二人も、フットワーク良すぎです。」
私:「昨日と今日、それぞれリハをやんないと、2月11日京橋セブンデイズ、12日名古屋シューターズのライブができんから、しょうがない。」
 そうだ。
 昨年は、2月の大阪野武士バンドのリハーサルに大阪へやってきたんだった。 ずっと昔のことのように感じる。
私:「じゃあ、やるよ。 まず“梅田は梅田”から。」
二人:「ハイ。」
 ピコピコ・・・。
私:「どこでも、そのピアノソロ、わざと音を半音ずらして弾いてくれ。」
どこでも:「こうですか?」
 ピコピコ・・。
私:「おお!いいね。 それそれ!」
オガちゃん:「おもろいやん。」
私:「そう? わては、40年ぶりに日本語で作曲したんや。 だから、それがええか?どうか? さっぱり、わっかれへんで~。」
どこでも:「ええですよ。」
私:「まあ、このバンドのコンセプトは受け! エセ関西人、エセ阪神ファン、エセフォークシンガー。 受けなかったら、このバンドすぐにご臨終だ。」
おがちゃん:「ははは。」
私:「さてと、ブリッジのところは、アクセントを変えよう。」
オガちゃん:「ハイハーイ。」 
 2回演奏したら、いい感じになった。
私:「この曲は、その場その時その気分で、長くなったり短くするから、リハはこれぐらいでいい。 次は、“やまだは~ん”。」
どこでも:「おもろい曲でんな。」
私:「間違いない。」
オガちゃん:「どんな感じで、バックすればいいんですか?」
私:「やまだはんをイメージすればいいよ。」
オガちゃん:「???」
どこでも:「だから、静かにしていたと思ったら、急に怒りん坊になる・・ヤマダはんのイメージでええねん。」
オガちゃん:「そっか。」
私:「やまだはんは、ワルな感じやから、ワルツで作曲した。」
どこでも:「ははは。やまだはん、聞いたら怒りますよ。」
私:「ライブに来ないだろ。」
どこでも:「来ますって。」
私:「じゃあ、ライブするの内緒にしとこ。」
どこでも:「ははは。えらいこっちゃ。」
オガちゃん:「なんか、おもろくなったわ。」
 ポテチ!
私:「どこでも、オブリのピアノ、もっと音を外して。」
どこでも:「こうでっか?」
 ピロピロ・・・。
私:「ええで~。 やまだはんそのものや~。」
 ははは。
 休憩。
 ここで、謎のベーシストが登場。
私:「Uさん、パーカッションのオガちゃん。キーボードのどこでもです。」
Uさん:「初めまして。」
 最近知り合ったベーシストのUさん、大阪在住。 さっき電話くれたので、セッションにお誘いしたのです。
 さっそく、オールマンやレイナードを一緒に演奏。
私:「いいですな。今日は、チビ・マーチンしか持ってきていないので、エレキを借りてバンドで演奏してみましょう。」
みんな:「ハイ。」
 9時までのリハーサルを10時まで延長しました。
 いい感じ。
 最初は、どうしてもリズム隊がギグ尺しますが、どんどん合ってきました。
私:「Uさんが入ってくれたら、バンド編もありだな。」
Uさん:「いつでも呼んでください。」
 軽くリハーサルをやりに来たのに、ドスドスとギターを弾いてまった。←名古屋弁。
私:「今年は、大阪も楽しみになった。」
 皆さん、2月11日まで、ほなさいなら・・・。
 練習しておいてや。
 10時半の最終のぞみ名古屋止まりに飛び乗って帰ってきました。
 明日は、名古屋のみんなとセッション。
 寝よ。
 おやすみなさい。
 つづく。