08. 7月 2017 · [EPISODE2609]さあ、サマー・ライブが始まりました。東京都高円寺編のちょっと前に2.★東京へ行く準備。 はコメントを受け付けていません。 · Categories: 新着情報

7月7日。
今日は、名古屋店を営業してから東京へ行きます。
アンプや機材は、渋谷店へ送ってあるのでちょっと気楽。
今日は、レスポールとストラト2本、計3本を持っていきます。
レスポール用のソフトケースを作ってからフットワークよくなりました。
3本ともソフトケースを使って運びます。
名古屋店へ到着。
機材を降ろします。
今日は、急ぎの用事はないので、ちょっとのんびり。
名古屋店で、今回使わなかったストラトをケースから出します。
あっ!
な、なんと、出て来たのはストラトではなく、アラバマボーイだ!
ははは。
あ~れ~!
この間は、アラバマボーイ・ギターかと思ったらベースだったし・・・。
またやってしまった。
家へ電話。
間違えたソフトケースを持ってきてもらおうとしたら、今度はベースだった。
????
ストラトはどこへ???
安心してください。
ちゃんとありました。
なんとまあ、、、。
夕方、アダムちゃんがやってきた。
ニュージャージー出身の彼に、日本人の私が“アメリカ南部ロック魂”を伝授。
オリジナルの音源と、アダムちゃんが叩いたドラミングと比較して、どうすればもっと良くなるかを話し合う。
アダムちゃんの素晴らしさは、キック。
それとスネアの位置が、ジェイミーみたいにちょっと後ろにあるのが格好いい。
ただ、まだまだ足りないこともいっぱいあるので、具体的に指摘しました。
私:「いいかい? まず自分よりも上手い人と演奏すること。」
アダムちゃん:「わかりました。」
私:「それから、無駄をなくして、残したものを大切に。」
アダムちゃん:「ハイ。」
私:「私はドラマーじゃないからうまく言えない。もっとうまくなるコツは、私のアルバムを完コピーすること。エド・グリーン、ジェイミー・オールダッカーが先生だよ。」
アダムちゃん:「そうですね。」
私:「私も、昔エリック、マイケル、デュエインそしてディッキーからギターテクニックを学んだから、今の自分があるわけだからね。」
後、先ほどの南部ロックの常識を伝授。
演奏上の南部ロックの常識。つまりドラムの叩き方を話す。
私:「オールマンやドミノスのCD貸すから、体に浸みこませてきて。」
アダムちゃん:「ハイ!」
私:「OK.今日はおしまい!」
アダムちゃん:「ありがとうございます。」
私:「早く、うまくなれよ。」
アダムちゃん:「頑張ります。」
私:「次回は、10月中旬にライブしよう。」
アダムちゃん:「お願いします。」
アダムちゃん、去年よりも上達した。
もう少しで行けるとこまで来た。
名古屋店を閉店して、東京へ。
東京は、名古屋よりも涼しいな。。。
7月9日のジロキチのライブ。
ワクワクしてます。
皆さん、来てね。。
つづく。