14. 11月 2017 · [EPISODE2638] 今日も今日とて。 カチテ!男“渡辺兄”がやってきた。パート3 はコメントを受け付けていません。 · Categories: 新着情報

渡辺兄。。。。
1990年代後半から始まった四方山話。
ポニリン、高ちゃん、TZKINGに並んで登場回数は多い。
Why?
それは、昭和49年頃。
お茶の水のI楽器のアルバイト時代にさかのぼります。
毎日のように、学ラン来た高校生がやってくるのです。
まあ、とにかくやんちゃな学生でした。
店頭のギターを勝手に弾くし。
言うこと聞けへんし。
話を聞いとれへん。
渡辺兄:「無茶無茶言うな。」
私:「そうか?」(笑)
渡辺兄:「あの頃は、学校帰りさ、茶水(御茶ノ水)の楽器屋めぐりが楽しかったな。」
私:「本当に良く来てたな。」
渡辺兄:「Gibsonギターを置いてるとこは、茶水のI楽器、銀座か渋谷Y楽器ぐらいしかなかったし・・・。」
私:「そうだな。」
渡辺兄:「高校生だったけど、欲しくて欲しくてたまんなかった。」
私:「そうだね。自分は、1972年に大借金してやっとES335を買った。」
渡辺兄:「羨ましかった。」
ははは。
私:「I社でギブソン買ったら、自分を買われてしまった。(笑)」 ※その後、就職。
渡辺兄:「普通の店は、ギターを見てると店員が声をかけてくる。」
私:「当たり前だわな。」
渡辺兄:「でも、おじさんはさ、全くやる気なしのアルバイトでさ、勝手に弾けって感じ。」
ははは。
私:「そうだったかな?」
渡辺兄:「だからさ、I社へ行くの楽しくてさ。」
私:「だろ。感謝しろよ。」
渡辺兄:「これだ!」
私:「気づいたら、もう45年だ。」
渡辺兄:「またサンマルチノの話する?」 ※ブルーノ・サンマルチのはプロレスラー
ははは。
私:「ボボ・ブラジルは?」
ははは。
まぼろし探偵”渡辺兄”とは、会う度に、レスポール、ストーンズ、プロレス&野球の話で終わる。
はははは。
65歳と63歳の会話。
20歳と18歳の頃と何も変わらん。
後、25年は続けたい。
こうして、若者の街渋谷でジジイ達の会話は弾む。
「カチテ!」の意味は、その内に・・・。
つづく。。。。

■11月24日(金)高円寺ジロキチ
“BURST DANCING!” ORIGINAL 59 LES PAUL SOUND LIVE!!
KUNIO KISHIDA & FRIENDS
G&V:KUNIO KISHIDA, Bass:杉征夫, Dr:岡井大二, V&cho:小山知子
開場6時半 開演7時半 前売予約3,000円 当日3,500円
※オリジナル59レスポールを使って、究極のブルースロックを演奏します。今年初めて。古いマーシャルにプラグイン。お見逃しなく!
※オリジナルバーストの歴史とも言える曲を選曲しました。