18. 11月 2017 · [EPISODE2640]1)入ることに価値があります。2)カチテって? はコメントを受け付けていません。 · Categories: 新着情報

1)入ることに価値があります。
リリリーン!
私:「ハイ。ナンシー名古屋店です。」
お客様:「今日は名古屋店開いてますか?」
私:「今週はやってます。」
しばらくして、お客様がやってきた。
お客様:「ここがナンシーですね。」
私:「何度か?お越しになったのですか?」
お客様:「ハイ。 ようやく店が開いていました。」
私:「数年前、従業員が退職して以来、私がいる時だけ営業しています。」
お客様:「そうだったんですね。 開いているのが貴重な店なんですね。」
私:「そういうわけでないのですが、長い付き合いのお客様もたくさんおられるし、実家でやっていますので、私が働けなくなるまで名古屋店は閉めません。後25年はやるつもりです。」
ははは。
お客様:「開いていない店は、魅力的です。 だから、絶対に入店したかったのです。」
私:「いいほうに、捉えていただき、ありがとうございます。」
次回から来られるときの裏ワザをお教えしました。
裏技?
事前に電話していただくことです。
私:「また来てくださいね。」
お客様:「ハイ!」

2)カチテって?
11月18日。
仕事前に、原坊のところへ髪を切りに行きました。
原坊:「岸田さん、この写真懐かしいでしょ。」

ナンシーのお客さん達と“ジェリーと遊ぼうピンポンパン”セッションをした時の写真です。
私:「本当だ。2002年くらいかな?」
原坊:「1990年代じゃない?」
私:「いや、ペイントSG、カットしたエクスプローラが見えるでしょ。だから、2000年代に入ってる。」
原坊:「そうだったんですね。」
私:「みんな長い付き合いだね。ジェリー、痩せている。」
原坊:「そうなんですね。」
私:「あれっ? 佐々木君がいないな。」
原坊:「本当ですね。」
私:「すねて来なかったのかな?」
ははは。
さて、散髪も終わったので、帰りますか。
原坊:「ところで、渡辺兄の“カチテ?”って・・・何ですか?」
私:「ははは。」
原坊:「いつ説明してくれるのかな?と待ってたら、ポニリンの話になっちゃうし・・・。」
ははは。
私:「そうだったね。忘れてた。」
原坊:「お願いしますよ。」
私:「あれは、クククッ・・・。」
原坊:「???」
私:「大昔の話なんだけどね。クククッ・・・。」
原坊:「早く!」
はははは。
私:「渡辺兄は、ポニリンと一緒で、すぐに気取るんだよ。」
原坊:「それで。」
私:「彼が欲しいギターが入荷した時、気取って“欲しい!”と中々言わなかったわけ。」
原坊:「へえ~。」
私:「で、買わないのかな?と、そこにいたTZKING達とそのギターで盛り上がりだしたら、クククッ・・・。」
原坊:「それで?早く!」
私:「彼は“貸して!”と言ったつもりだったんだけど、“カチテ!”って言ったんだよ。」
原坊:「そうだったんですね。」
私:「ははは。これにはさすがに驚いた。素直じゃないけど、可愛いね。」
でも、彼は、それを今も認めていない。

これから、名古屋店インストア・チャリティー・ライブの準備をするので、ここでおしまい。
つづく。

★レスポールファンに“見逃してほしくないライブ”!!!!
■11月24日(金)高円寺ジロキチ
“BURST DANCING!” ORIGINAL 59 LES PAUL SOUND LIVE!!
KUNIO KISHIDA & FRIENDS
G&V:KUNIO KISHIDA, Bass:杉征夫, Dr:岡井大二(ex四人囃子), V&cho:小山知子
開場6時半 開演7時半 前売予約3,000円 当日3,500円
※オリジナル59レスポールを使って、究極のブルースロックを演奏します。今年初めて。古いマーシャルにプラグイン。お見逃しなく!
※オリジナルバーストの歴史とも言える曲を選曲しました。