01. 4月 2018 · [EPISODE2662]★レスポールVSストラト??? ★四方山、辞めるなよ! はコメントを受け付けていません。 · Categories: 新着情報

 

むむ・・・。
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むむ・・・。
私:「む・・・。」※親方、どうした?
親方:「むむ・・・。」※四方山見たから“む”をひとつ増やした。
私:「むむむ・・・。」※勝手にやってろ!
親方:「むむ・・・。」※淋しい!

★レスポールVSストラト。
今回の比較は、音のことではありません。
実は、8作目SLIDE ANGELをレスポール中心にギブソン・アルバムにしたため、2年間ストラトを封印してました。
ずっと遠ざかっていましたが、昨年末から、解禁!
オールマンとドミノスに大きな影響受けた私としては、レスポールとストラトは必需品。
とにかく、今はストラトが楽しい。
東京と名古屋を移動してる時も、持って歩いてます。
1950‘sストラトの鈴鳴りな音はたまりません。
でも、今回は1957年製ストラト・ホワイティーがピッタリ。
このストラトは、大昔に白色にリフィニッシュされたもので、1983年に手に入れた時にすでに何年も経過してました。
サウンドは、クラプトン先生のブラウニーよりもブラッキーに近い音です。
今回のレコーディングでも久しぶりに使いました。
1stアルバム以来です。
昨年、アメリカの仲間にサイケ・ペイントしてもらったピックガードに交換した時、ピックアップをブラッキーについているようなパワーがあるものに交換しました。
鈴鳴りよりも、ちょっとごつい音になりました。
センターで弾くと、ちょっとテレキャスターみたいなパワーサウンドになります。
ジャーン!
いいね。
****ここからが本題****
いくら軽いレスポールを選んでも、軽いストラトにはかなわない。
重量だけでは、ストラト!
ところがどっこい。
レスポールは、抱えるように弾くと弾きやすい。
一方、ストラトは、胸を張ってピシッ!と持つと格好い。
若い頃のクラプトンは、背筋ビシッ!
本当に格好良かった。
憧れました。
ところが、年を取ると筋力が衰える。
特に、私の場合、昔の交通事故の左肩を痛めてるため、ビシッ!と決めてストラトを弾いていると、両腕の筋や両手首が痛くなる。
背中もパンパン!
最近ストラトばっかり弾き始めたら、毎日シャワーではなくお風呂へ入って背中を緩めなければなりません。
レスポールの時は、肩が凝りましたが、背中はパンパンにはなりませんでした。
さて、“肩がこるレスポール”か?
それとも、背中及び関節が痛くなるストラトか????
ふ~む・・・。
両方、使おう。
テレキャスターでもいいか。
ようは、何でもいいんです。
ちゃん、ちゃん!

★四方山、辞めるなよ!
リリーン!
おっ、渡辺兄からだ。
私:「元気?」
渡辺兄:「元気だよ。 けっ!」
私:「相変わらずだな。」
渡辺兄:「ストーンズも始まるし・・・。」
私:「だから?」
渡辺兄:「頑張ってよ。」
私:「うん?」
渡辺兄:「だから、四方山辞めるなよ!」
私:「回りくどいな。わかった。」
渡辺兄:「辞めちゃあかん!」
私:「若者が読んでくれてるなら、ギターのこと、音楽のこと、ちょっと真面目に書くか。」
渡辺兄:「ケッ! 真面目に書いたことないくせに。」
私:「よく言うわ。」
渡辺兄:「とにかく、四方山辞めんなよ。」
ガチャ!
全く。。。
ポニリン、渡辺兄、TZKING・・・。
仲間のように仲いいお客さんは、みんな天邪鬼ばっか。
素直じゃない。
みんな、30年以上のつきあいだから、笑えるけどね。
そうそう。
お蔭様で、ナンシーは1988年9月名古屋で開店して、満30周年になります。
本当に、ありがとうございます。
まだまだやりたいことがあるから、頑張ってやります。
よろしくお願いします。
つきましては、30周年を記念して、今年の4月1日から12月30日まで、30万円以上をお買い上げいただいた皆様には、ヴィンテージレスポールTONE MANと私のヴィンテージギターサウンドCD(8枚から1枚)をプレゼントさせていただきます。
よろしくお願いします。
つづく。

★お知らせ!!仙台ライブを急遽実現! レコーディングが順調で、急きょ実現!
■KUNIO KISHIDA Solo Live in Sendai
4月21日(土)、仙台でソロ・ライブをします。
場所:Live Music Café Dimples(ディンプルズ)
980-0801仙台市青葉区木町通1-4-34 1階、022-398-8135
北四番丁駅から徒歩8分。勾当台公園駅から徒歩10分
開場:6時半、開演7時半、入場料:3,000円+1drink
オープニング:Bear’s Farm
※メローな曲を中心に演奏します。2年ぶりの仙台、お楽しみに!!!!

■KUNIO KISHIDA FENDER TRIO
5月30日(水)横浜THUMBS UP。
KUNIO KISHIDA,:G&VO, 杉征夫:B&CHO、小野秀夫;DRUM
対バン:Tomy Isobe & Friends
※久しぶりにフェンダーで60年代後半~70年代初頭のブルースロックを演奏します。
※私達は、午後8時~。
ご予約は、nancy-g@nancy-g.comまでお願いします。