17. 11月 2018 · [EPISODE2690]★アメリカ編 9月24日~27日 はコメントを受け付けていません。 · Categories: 新着情報

■アメリカ最終編。
★9月25日
エンジェルスの本拠地アナハイムスタジアムへ。

 

なんと、私たちは、グランドに立っています。
そして、席は、バッタボックス前のサークルがすぐそば。
試合が始まると、大谷選手が素振り。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に凄い席を取ってくれました!
ありがとう!!!!
試合は、エンジェルスの勝ち。
ヒーロー・インタビューは大谷。

 

 

 

 

 

 

 
嬉しいね。
試合後、バックステージへ。
おおおっ!
ああああ!
夢のような時を過ごせました。
また頑張れる。
つづく。

★9月26日旧友ノーマン・ハリスと会う。


 

 

 

 

 

 

 

懐かしい。
ナンシーを開く時にメッセージをくれた人です。
ヴィンテージ・ギター業界の重鎮。
1970年代は、彼から色々学びました。
その中でも、いまでも忘れられない1983年頃に彼がアドバイスしてくれた一言。
ノーマン:「クニオ、いずれ自分の店を出すんだろ。」
私:「わからないよ。」 ←その時は全く決めていませんでした。
ノーマン:「いいかい、私の店を見な。ここレシーダの田舎で店をやっているだろ。ハリウッドやサンセットの中心地じゃなくていいんだよ。いいギターをそれ手にいれば皆さんが来てくれる。そして、お馴染みさんが支えてくれるようになる。」
大手の店。
時は、エコノミック・アニマル! ←アメリカの人は、がつがつ攻めてくる日本人を称したあだ名。
当然、私もイケイケどんどん小池屋~!
アメリカに店を出そうと社長と画策していました。
楽しかった。。。
インターネットもない時代。
拠点戦略。
ミクロよりもマクロ。
ブルドーザーのようなパワーで仕事してました。
そんな私だったので、このノーマンの言葉には目から鱗でした。
その後、交通事故で入院している時に、彼のアドバイスを理解できました。
それは、ナンシーを開店する時、名古屋で始めるきっかけにもなりました。
右も左もわからなかった名古屋。
でも、ルー君、ポニリン、高ちゃん、チカちゃん、ハイノイズ、福井のミスター・ダーッ!さん達に支えられて船出できました。皆さん、今もご利用いただいてます。
1991年に東京へオープンして、お馴染みの皆さんが集まって来てくれました。
感謝感謝です。
さて、日本へ帰りますか。。。。
つづく。