01. 3月 2019 · [EPISODE2705]突然、アメリカから30年ぶりに仲間がやってきた。 はコメントを受け付けていません。 · Categories: 新着情報

*2月23日
アトランタから、初めて会う人ですが、知り合いがメイコンで私と会ったので、やってきたとのこと。
しばらく、お話ししていました。
オイオイオイ・・・。
私:「どうしたの? 花粉症?」
奥さん:「いえ、嬉しくて、うううっ。」
ご主人:「家内にはアレルギーはありません。」
奥さん:「だって、優しいんだもの。」
私:「アメリカ南部へ行った時、皆さんがとても優しくしてくれたから。こちらへ来てくれた人にはそのお返しです。平和が一番。」
記念写真をパチリ!
また来てね。

*2月24日。
む・・・・。
親方がやってきた。
あややや・・・。
爆弾発言男もやってきた。
帰ろ。
む・・・。

*2月25日
ハロー!!!
いきなり、いきなり、アメリカから仲間A君が30年ぶりにやってきた。
私:「ど、どうしたの?」
A君:「久しぶり!!」
A君とは、1988年春、つまりナンシーを始める前にLAで会って以来。
連絡先もわからず、何十年も時が経過したので、もうご縁はないと思っていたからびっくり。嬉しいやら・・・。
A君:「クニオは、あれからI社を辞めて、名古屋でナンシーを始めたのは知っていたけど、渋谷にも店出したんだね。」
私:「そう。28年前だよ。」
A君は、1988年~2019年まで、私がどういう人生を歩んだか?全く知りません。
当然、私も彼のことは全く知りません。
A君:「Duaneのタバコバーストのスポール手に入れた?」
私:「いや、随分前だけど娘さんのとこへ戻ったから諦めた。」
A君:「もうちょっとだったのに、残念。」
彼は、1983年頃の話をしてます。
私:「代わりに、レスポール・ジュニアとリング・ストラップを手に入れた。」
A君:「す、凄い!!!」
ここから、マッスルショールズのレコーディングや、メイコンでの出来事を説明しました。
A君:「Dream come trueだね。」
私:「あのころから考えると、信じられないことが起こったよ。」
A君:「おめでとう。」
私:「ありがとう。」
A君は、あれからずっとコンピュータ・プログラマーをやっていましたが、昨年亡くなったギタリスト・アラン・ホールズワースとは親友だったり、ジャクソン・ブラウン、デビット・リンドレーなどLAのミュージシャンとの交流はすごかったです。
一番びっくりしたのは、この間LAで手に入れたペイズリーの元の持ち主と仲良しだったことです。
LAの仲間のミュージシャンとは、サンノゼに移って会わなくなったとのこと。
私:「A君だけじゃなく、1980年代までのLAの仲間はみんなもういないよ。」
A君:「ミュージシャンはオレゴンかナッシュビルへ移り住んだね。」
わいわい・・・。
よくしゃべるな。
私:「今日、名古屋へ帰るから。」
A君:「名古屋へ行くよ。」
私:「本当!」


 

 

 

 

 

てなわけで、木曜(2月28日)にやってきました。

*2月28日
A君:「クニオ様」
私:「A様。 お昼ご飯食べよう。」
A君:「味噌カツという食べ物食べたい。」
私:「よく知っているね。」
名古屋駅地下街エスカにある、味噌カツ屋で食べました。
A君:「一番!」

  

 

 

 

 

 

 

 

 

OK!
店へ行く前に名古屋城周りを走ってあげました。
A君:「ビューティフル!」

ナンシーへ向かいました。
A君:「名古屋の道は、本当に直線ばかりなんだね。」
私:「碁盤の目と言って素晴らしいんだよ。」
A君:「素晴らしい。」
私:「あれがテレビ塔。」
A君:「おおお!」
店へ着いてから、私が用事を片付けている傍らでずっとしゃべり続けます。
私は、うなづき王子状態。
おしゃべりB-29!
トークの嵐!
私:「ちょっとセッションしよう。」
A君:「ええ。10年ぐらい弾いてない。」
私:「大丈夫。」
ちょっと練習。
私:「OK! レッツゴー!」
ジャン!
FACEBOOKへアップ。
A君:「ガハハハ。」
6時過ぎ。
私:「ご飯食べに行こう。日本一美味しいチャーハン食べよう。」
A君:「いいね!」
ボンボンへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

A君:「うまい!こんなうまいチャーハン初めて。」
私:「だろ。 餃子も。」
A君:「凄すぎる!」
帰りにサバランを買う。

 

 

 

 

 

午後8時半前に東京へ帰っていきました。
またな!
さて、3月1日は、定期健診。
3月2日は、インストア・ライブです。
新しい試みをお楽しみに・・・・。
Hさん、来てね。
つづく。