12. 6月 2019 · [EPISODE2723] イギリスへ。その6:いきなり完結編! はコメントを受け付けていません。 · Categories: 新着情報

2005年以来のイギリス。
ロンドン。
ロンドン!ロンドン!愉快なロンドン!
ドンドン行ってみよう!!
毎日、晴れ晴れ!!!
晴れ晴れ君!
初日は、アメリカの仕事仲間がやって来る前に、アビイロード・スタジオへ。
交差点に、めちゃ人がいる。
前回は、アメリカの仲間達と4人だったのでジャケット通りに撮りましたが、今回は2人で。
私:「ポールとリンゴだ。」
息子:「本当だ!」
ははは。
ちっとも撮れない。
でも、2回目だから大丈夫。

何かに「ポールは、この近くに住んでいて、歩いてやってくる。」と書いてあったので、場所を教えてもらい行ってみました。
本当に近かったです。

その後、ベイカーズ・フィールドへ。

その後は、有名な元アップルビルへ。ルーフトップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は、滞在時間が短かったので、色んな所へ行けず、街の地図が頭に入らないままでしたが、わかるとめちゃ簡単。
地下鉄、二階建てバス、タクシーでも、ロンドンの主要な場所は簡単に行けます。
何よりも午後10時まで陽が落ちないのでたっぷり時間を使えます。
次の日、アメリカの仕事仲間K君とミーティング。
あれま。
めちゃ明るいアルゼンティーナ(以下アルちゃん)と一緒にやってきました。
私:「もうナンパした?」
K君:「ふふふ・・・。」
いいな。
独身は・・・。

クラプトンのロイヤル・アルバート・ホール公演へ行く前に、ロックに関わる場所へ行きました。
私:「まず、クラプトンの家へ行ってみよう。」
K君:「サリーの?」
私:「いや、ロンドンにある家。」
タクシーで、近くまで行きましたが、さっぱりわかりません。
同じところを何度もぐるぐる・・・。
?????
アルちゃん:「私に任せて。」
彼女は、道で工事している人に聞きに行きました。
陽気な彼女に、あっさり教えてくれたようです。
アルちゃん:「あそこの家。」
本当だ!
この家のドアどこかで見たことあるな・・・。
あっ!
ピカっ!
ブルース・アルバム“From the cradle”のジャケットだ!
そうです。
そうなんです。

今、出かける準備をしているのかな???
その後、ピカデリー・サーカスへ。
午後7時、まだ昼間みたい。
ロイヤル・アルバート・ホール(RAH)のグッズ売り場は、日本と違って買うのがめちゃ大変。
クリームの時は、本当に殺気立ってて、大変でした。
まあ、買えなきゃそれはそれで・・・。
さて、今日は・・あれっ?
意外にゆっくり買えました。
今日は、前座がありました。
ジミー・ボーンでした。
テキサンなブルースの後は、クラプトン。
音いい!!!


 

 

 

 

 

 

 

RAHは、本当に音がいいです。
さすが、オペラや音楽のために建てられただけあります。
クリームの時も、惚れ惚れする音でした。
特に、ストラトのミッド・ブーストを強烈に効かさないため、クリアな音が色っぽいです。
武道館でも、同じようにやってくれたのですが・・・。
日本も、RAHのようなドーム型のコンサートホールを作ってほしいと思うのは私だけでじゃないでしょう。
セット・リストは、日本とはかなり違います。
特に、ホーリー・マザーやプリンスのパープル・レイン。
あと、レイラ(エレキバージョン)が嬉しかった。
ドイルが、後半のデュエインが弾いたスライドをコピーしてきたので、クラプトン先生は任せてました。
ライブは、本当に堪能しました。


その後は、リバプールへ行ったり、ギター・コレクター宅を訪れたり。
あっという間に、ロンドンはおしまい。
つづく。