26. 6月 2019 · [EPISODE2725]名古屋な一週間。ナンシーのお客さんとチャリティーライブ はコメントを受け付けていません。 · Categories: 新着情報

*6月19日
遅まきながら、お伊勢参り。
やっと来れた。
令和になったからか?めちゃ混雑。

お参り前に、好物の手ごね寿司をいただく。
美味しい!
そして、お参り。
清々しい・・・。
赤福氷は、御在所サービスエリアで食べる。
うまいな・・・・。

*6月20日
夜、6月22日ナンシー主催、お得意さんが演奏するチャリティー・ライブのリハーサル。
バンドがない人のために、私達がバックを務めます。
常連のいかんだろ先生、いがちゃん、武〇さん、初参加のMさん・・・。


あれっ? ササリカが来ん。
まあそのうち来るだろ。
一人2曲。
うん?
メールだ。
ササリカのメール:「リハーサル、21日じゃないの?」
何!!
いかんだろ先生:「いかんだろ!」
ササリカのメール:「あ~れ~!!!」
バンブー:「ははは。」
私:「何だそれ。 バンブー、これから皆さんの演奏力が上がるために遠慮なくアドバイスすることにした。」
バンブー:「えっ?」
私:「まず、君のドラミング、フィルイン&アウトは無しに。」
バンブー:「えええっ!」
私:「リズムを刻むだけでいい。」
行かんだろ先生:「虎の穴みたい。」
ドンタ、ドンタ・・・。
私:「そう。それでいい。リズムが安定した。おかず無し。」
バンブー:「はい。」
私:「ジェイミー、タムも叩かなかったろ。あれだよ。」
バンブー:「そうだっちゃさ。」
私:「グルーブを安定させるように努めて。それから、強く叩こうとせず、スナップを効かせるように。」
ドンタ、ドンタ・・・。
私:「それでいい。次は、スネアにタオル掛けて。」
バンブー:「やってみる。」
ドンタ、ドンタ。
私:「そうそう。めちゃ、安定してきた。」
伊佐次君:「そんなにシンプルだとつまんないですよ。」
私:「超絶なバンドをやるわけじゃないんだから、ベースもボンボンでいい。ギターもジャン!でいい。少なくとも私の音楽ではね。」
何十年もアメリカで違う人と演奏して、とりわけ有名なミュージシャンと演奏していると、どのパートも戸惑うほどシンプル。
スペースを開けてくれる。
最初は、「もっと何かやって。」と思いましたが、大きなグルーブには的確でシンプルな演奏が良いと理解できるようになりました。
テクニカルな技よりも、グルーブが大切です。
先日、長年ライブを見てくれているHさんから、こんな意見をもらいました。
Hさん:「岸田さんは、ギター界の欽ちゃんだね。」
私:「???」
Hさん:「岸田さんは、プロの人達とがっつり演奏するけど、一方でアマチュアの人たちと音楽で遊ぶことができる。まさに素人と番組を作っていた欽ちゃんみたい。」
私:「ははは。なるほど。面白いことをいいますね。」
それは、プロ・アーチストの面と、楽器屋のオーナーとしてお客さんの演奏技術の向上の手助けをすることが楽しいからです。
アドバイスの仕方は、その人に合わせて気づいていただくように間接的にしてきました。
楽しくなければ意味ないからです。
大昔、気の合うお客さん達を集めてセッションを始めた時、中々演奏慣れしてなかった皆さんも、今ではめちゃうまい。
トップアマ・レベルの人も出てきました。
だから、これからはちょっと違います。
仲間に近いお客さんには、遠慮なく意見を言うことにしました。
ちょっと踏み込んだアドバイスをすると、皆さんギターソロが劇的にうまくなる。
流石です。
6月22日のチャリティーライブが楽しみになった。

*6月21日
いかんだろ先生から“レイラ”をやりたいとリクエストがあったので、おさらい。
先日リハーサルしたら、Duaneパートをすっかり忘れていました。
何十年も真剣にコピーしてこなかったので、とても新鮮。
まず、ギターのチューニングをちょっと上げます。
そして、耳コピ―開始。
あっ!!!
おっ!
そうだったんだ。
以下は企業秘密。
と思ったら、FACEBOOKの仲間がレイラのギターだけを取り出した音源を送ってくれた。
遅いよ。
というか、色々レイラ及びDuaneのギターの謎が解けました。
ポータブル電蓄で耳コピーしたDuaneパートは、音は合っていましたが弦が違ってました。
急にレイラという曲がもっと好きになりました。
そのうち完コピーしよう。

*6月22日
痛て!!!!!
あっ!
ほげ!
やっちゃった!!
ライブ前に急いでジンキーのスピーカーを取り替えていて、左人差し指の第一関節を切るわ、右中指爪を痛めちゃった。
東京から勝手にやってきたジョー高橋君に手伝ってもらい何とか間に合った。
私:「ありがとう。」
ジョー君:「チュー!」
6時に刈谷サンダンスへ到着。


ライブ前に、これから始まる故郷名古屋限定ソロライブ(ふるさと納税みたいなライブ)のためのアー写撮影。
私ではなく、オープニングのR&B,私のバックをやってくれるバンブーと伊佐次君。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パチパチ!
高ちゃんの肩にビリーバンバンみたいにシャツを縛る。
あかん!!!!
ははは。
今回初参加の伊佐次親子バンドの写真も1枚。
パートリッジ・ファミリーみたいだ。
このバンド、行ける。
テクニックに走っていた息子が、今日はシンプルに決めてる。
伊佐次君:「おじさんの指示通り伝えました。」
私:「いいぞ。バンブー、アウトだ。」
バンブー:「そんな・・・。」
ははは。
ライブは、みんな安定した演奏。

私:「ジョー君に冷たいと言われる私ですが、今日は彼に心行くまで弾いてもらおう。」
ステイツボロ・ブルース!!
ジョー君:「まだ弾くの???」
まだまだ!!!
ジョー君:「ええええ!!」
7分ぐらいスライド・ソロを弾かせました。

私:「なっ!やさしいだろ。」
ジョー君:「チュー!!」
こうして、ジョー君は終電前ののぞみで帰っていきました。
コッカーさん:「岸田さん、今日はじゃんけん大会ないの?」
私:「あっ! 忘れていた。」
エロいおねえさんの心の声:「せっかく、じゃんけん大会の景品履いてきたのに…。」


私の心の声:「おっと!!!!」

レイワ姉さん:「あ~れ~!!」
こうして、刈谷の夜は更けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*6月23日
めちゃ忙しい。
名古屋はおしまい。
そして、東京へ。

つづく。。。。