■シンガー・ソングライター考
8月初旬、ライブが一段落したこともあり、これまで自分が作曲した曲を聴きなおしてます。
ふ~む。
リラックス。。。。
最近は、ギター中心に攻めのオリジナル曲を演奏しているため、レイド・バックした楽曲を中心にしたライブをやりたくなった。
ピカッ!
借りたグレッチとカジノを出してきました。
この2本には、スリリングなギターソロは期待しないね。

普段演奏してないセットリストを考える。
色々アイディアが浮かびます。
決めた。
自分のルーツでもあるレイド・バック。
12月25日クロコダイルのライブは、ほっこり!
クリスマスらしい優しいオリジナル曲を中心に演奏しよう。
普段やらない曲。。
楽しみだ・・・。
お楽しみに・・・。
■8月16日名古屋ライブ

午後5時半。
あれっ?
用意してたタイダイTシャツ、玄関に置いてきてしまった!
しょうがない。
他のタイダイTシャツを着よう。
今日は、ニュージャージーからアダムのお母さんがやってきた。
ハロー。。。。
初めまして。
お母さん、1968年にクリームを観ている。
す、凄い!!!
私たちは、ムリーク!
ガンバロー!
Yes!!!
今日は、先日亡くなった友人ボビー・ホィットロックさんを偲んでベルボトムブルースを歌います。
ちょっとリハーサル。
OK。
午後6時半。
お盆にも関わらず、皆さん来てくれてます。
頑張るぞ。
午後7時スタート!
アダム張り切りすぎ!
クロスロードがハイ・ウェイ・スターになっちゃった。(笑)

2025年8月16日Otis セットリスト
■Kunio Kishida & Highway-41(Adam,Kensuke)
[1stage]
1 CROSSROAD
2 STEPPIN OUT
3 OUTSIDE WOMAN BLUES
4 BADGE
5 SITTING ON THE TOP OF THE WORLD
6 BELL BOTTOM BLUES
Dedicated to my friend “Bobby Whitlock” san
7 WET (3rd)
[2stage]
1 HELPIN HAND(1st)
2 ORIENTAL ROSE(3rd)
3 HONKY TONK WOMAN Vo. Adam
4 BLUE BONNET(7th)
5 WHAT A FOOL(1st)
6 IF YOU LEAVE ME(9th) ←長い!!!
7 ELVIS A GO GO(1st)
名古屋の賢者さん:「アダムさんのお母さんがご覧になってるから若干ソフトな感じになるかな と思いきや、何の何の、何時もと変わらずぶっ飛ばしたライブで、大満足! 気のせいかKUNIOさんのSGサウンドはなんかゴリッとした感じが増したような… どの曲もカッコいいんですが、イフ・ユー・リーブ・ミーの終盤、サイケな感じにどんどんチェンジしていく時の緊張感、う〜、こんなライブそこらでは聴けませんね。(ボビー・ウィトロック秘話が聞けるのはKUNIOさんのライブでしかない!) 毎回聴き所満載のライブ、見逃せません!」
私:「いつもありがとうございます。SGの鳴りがどんどん良くなってきて、期待以上な音が出るようになりました。そうなったら色々試したいですね。演奏曲をある程度固定して、どんどん内容を変えていくのが楽しいです。ボビーーの物まねは来てくれた人へのサービスです。(笑)
次回9月19日のOTISはモアベターです。お楽しみください。」
薄化粧の私さん:「お疲れ様でしたm(_ _)m。アダムさん、美しいお母様の前でカッコいいところをお見せできましたね❗️❗️本当に素晴らしいバンドになっていると思います😮 私も、イフユーリーブミーの壮大な展開には、薄化粧の私もたまげました❗️😮」
私:「アダム、頑張ったね。楽しかった。」
ライブ終了後、急いで名古屋駅へ。
最終まであと8分!!!!
大丈夫。
間に合いました。
*8月17日
渋谷店を営業。
元高校生はじめ皆さんがやってくる。

ギターキャンパス用の15秒映像を撮影。
■8月30日ギターキャンパス
旧友ディッキー北農君、そして、若いミュージシャン達と演奏するのは楽しいね。西尾、わかってるな!(笑)イワシちゃんも遅れるな!(笑)
みんな来てね!
待ってます。


つづく。。。