■夏休み。

8月後半は、私の夏休み。。。。
お供は、ペイズリー・テレキャス。

大昔からペイズリー柄を大好き。
ステージでも、ペイズリー柄のシャツをよく着てます。
ペイズリー・テレキャスは、カントリーの代名詞になってますが、実は、1968年当時、フェンダー社はサイケデリック音楽を狙って作ったのです。
大好きなペイズリーですが、中々自分の音楽とマッチしなかったため、これまでレコーディングの時以外は使ってこなかったのです。
そのペイズリー・テレキャスを、今回の旅に持って行ってよかった。
いっぱいインスピレーションをくれて、これまでにないタイプの2曲、作曲できました。
よし!!!!
*8月30日。
■ギター・キャンパスVOL.16出演


東京へ帰って次の日。
いろんな人と演奏するギターキャンパスに出ます。
ギターはもちろん、ペイズリー・テレキャス。
いいね。。。。
今回は、アメリカンロック、ロッカベリー、ブルース。
まずリハーサル。

私:「ディッキー、風邪、酷そうだね。大丈夫??」
ゴホゴホ。。
ディッキー:「岸田さん、今日はすべて歌を唄ってください。」
私:「いいよ。私はボーカリストだから。」
ディッキー:「ほう。。。」
240:「俺もいます!」
ははは。
さて、本番。
お客さんは、ディッキー北農君のファンなカントリー・ダンサーさんが多い。
私:「皆さん、ダンスのお時間!」
皆さん:「わーい!」
私:「レッツゴー!!」
すぐに盛り上がります。
私たちの1回目のステージ゙は終了。


その後は、ディッキー北農バンド、240バンド、エルビスバンド・・・。
私は、楽屋でのんびり。。

美しい240の奥さん、宇戸さん、ベース君、ディッキーなどなどとわいわい。
イワシちゃんが入ってきた。
イワシちゃん:「あの~。」
私:「どうしたの? まあ、座りなさい。」
イワシちゃん:「はい。」
私:「何でも聞いて。」
よしよし。。。
イワシちゃん:「レスポール、すぐにチューニングが狂うんです。」
私:「そうか。レスポール、初めてだからね。よしよし。。。」
イワシちゃんの悩みを聞いて、次の日、弦の張り方などレクチャーすることになりました。
*8月31日
■女の子のためのロックギター教室その1)レスポールの弦の張り方。 パフパフ。。。
こんにちは。
渋谷店で、さっそく弦の張り方をレクチャー開始。
私:「いいかい。 何も難しくないからね。」
イワシちゃん:「はい。」
私:「こうでしょ。ああするでしょ。」
イワシちゃん:「あ、はい・・。」


イワシちゃんのように、フェンダー系のギターを使ってきた人が、初めてマホガニー・ネック&ヘッド角17度のギブソン・レスポールを使う場合、まず、チューニングを安定させることに慣れなくてはなりません。
弾いている最中にも、安定するまで何度も確認する必要もあります。
私:「まず、弦をロックして張る。その後に、何度も弦を音程が狂わなくなるまで引っ張って伸ばすんだよ。」
引っ張り方にもコツがあるんです。
それをイワシちゃんに教えます。
イワシちゃん:「あ、はい・・。」
私:「そうそう。」
イワシちゃん、呑み込みが早い。
よしよし。。。
その後、レスポールでソロを弾く時のフレーズを少しレクチャーしておしまい。
イワシちゃん:「ありがとうございます。」
私:「何でも相談して。」
*9月1日
防災の日。
暑いけど、秋ですね。。。
めちゃ暑い。
渋谷店を営業して、名古屋へ。
*9月2日
来た来た!!!!!
最近買った中国製エピフォン・カジノ・ナチュラル。
それを、Aged仕上げ&少し改造してもらいました。
最後は、私がチチンプイプイ。。。
Fさん、やっとチューニングが安定したよ。
よし!
ここ一年で、個人的に中国製エピフォンを3本買いました。
カスタムショップの担当者が、製作にかかわっているだけあります。
想像以上にいいです。
1本目ジミヘンV、2本目薄紫色のファイヤーバード、そしてこのギターが3本目
どのギターもオリジナルは買えないギター達だから、楽しい。
音?
ヴィンテージと比較できません。
後は、腕で鳴らします。
古いカジノと並べてパシャリ。
何とも楽しい。。。

午後3時。
ナンシー名古屋店へ。
ども!!!!
みんなが来てくれる。
ココのボーカリスト(ココイチではない)、高ちゃん、あきひろ君とワイワイ。

ピカッ!
私:「そうだ。6日のインストア・ライブ。 我々のバンド”NAGAKO”は、ジョン・レノンをやろう。」
ココのボーカリスト:「えええ?」 ←NAGAKO2号。
数曲候補を挙げる。
私:「歌えるでしょ。 伊佐次君(NAGAKO3号)に言っておいて。」
ココのボーカリスト:「はいよ。」
こうして、めちゃ蒸して暑い名古屋の夜は更けていく。。。
9月3日は、休む。。。
つづく。