9月7日~15日まで、東京にいます。
3連休は、大阪はじめ、色んなところからご来店されます。
常連さんも、毎日、入れ替わりにやってくる。




そして、帰ってけへん。。。
ははは、、、、。
平和だ。。。
リリリーン。
私:「もしもし・・。」
謎の男:「あっ、ナンシー? 元気?」
懐かしい声。。。
私を“ナンシー”と呼ぶ仲間は、もうそんなにいない。
私:「超久しぶりだね。何かあった?」
謎の男:「この年になると、生存確認しなくちゃね。」
ははは。
私:「それは君だろ。君はどこへも登場しないから、誰に聞いても知らないと言われてるんだよ。」
謎の男:「そうなの?とにかく、元気ならいいや。」
相変わらずだ。
彼は、地元でチャリティー・コンサートをやってるらしい。
謎の男:「先週のライブ、200人くらい区民の人が来てくれたよ。」
私:「凄いね。」
謎の男:「88歳のおばあちゃんが、踊りまくってた。」
ほう・・・。
謎の男:「これまで“やっかい者”扱いされてきたけど、やっと少し、世のためになってきたかな?」
私:「本当だ。よかったな。」
謎の男は、ちょっと涙声になる。
言葉にならないで話し続ける。
私は、想像しながら聞いてます。
謎の男:「ナンシー、元気でね。また電話する。」
私:「いいよ。たまにはライブへ来いよ。」
バイバイ・・・。
またまた煙に巻いて、おさらばしていきました。
達者でな。。。
■Why Nancy?
みんなが、私を“Nancy”と呼ぶようになったのは、1971年。
学校で、初対面同士でバンドを組んだ際、自己紹介ついでに、「自分のギターの名前は、Nancy。」と言ったのがきっかけ。

まず、名前を覚えないメンバー達がそう呼ぶようになり、そのうちに、軽音楽部員全員が呼んでいた。
文化祭や学祭で演奏したこともあり、しばらくすると、学校中に名前が知れ渡っていた。
不思議な4年間だった。
ははは。
ちなみに、私はストレートです。
1988年、店を開く時、本当は“Play the Blues”と言う名前で始めたかったんだけど、仲間のK君が「Nancyでやりましょう」とロゴまで作ってくれた。 ←今も彼が作ってくれたロゴマークを使っています。
Nancyでやらざるを得なくなった。(笑)
2009年、エリック・クラプトンの元ギターテックさんから、「なぜ、店の名前をNancyにしたの?」と聞かれて、思い出した。
大昔、ギターに名前を付ける時、ナンシー・シナトラから取ったんだった。
1960年代から憧れのパツキン!(笑)
*9月15日
仕事終わって、名古屋へ。
ZZZZZzzz。
目が覚めたら、名古屋駅に着いていた。
ヤバ!!!!
*9月16日
ご予約いただいたお客さんのためにナンシー名古屋店を開ける。
その後、エピフォンカジノをちょこっとジョン様のそれに近づける。
黒じゃないパーツは、マジックで塗る。
よし!!!



帰ろう。。。
つづく。
■KUNIO KISHIDA & THE HIGHWAY 41(Adam,Kensuke)のライブ。
9月19日(金)、名古屋新栄OTIS。 開場:6時半。開演:7時 2500円+1drink
愛知県名古屋市中区新栄2-1-4 松栄ビルB1F 052-262-5038
ご予約:kuniokishida@kuniokishida.comまでお願いします。
※1968年製ペイズリーテレキャスを使います。
