*3月19日
ハロー!!!
いきなりですが、Duane Bettsさん達が店に遊びに来てくれた。
一緒に来る予定だったDavon Allmanさんは疲れているみたいでお休み。
私:「Long time no see..:。」
Duane:「Yes!」
彼と会ったのは、2013年以来です。
その時は、お父さんのDickey Bettsさんと一緒でした。
渡したJessica(レスポール)を一生懸命弾いてました。
懐かしい。
今は、立派なギタリスト&ヴォーカリスト。
凛々しくなったね。

Duane君は、嬉しそうにJessica(レスポール)を弾き始めました。

彼がJessica(レスポール)で弾くJessicaは格別なものを感じます。
私:「今夜のステージで弾いてみる?」
Duane:[いいの?]
私:「勿論。ただ、持って行ってあなたの邪魔をしたくないからね。」
Duane:「全然。持ってきて。」
私:「OK!」
彼らに、最後にとってあったナンシー・ストラップをプレゼント。
こうなるかと思って、先日、息子にJessica(レスポール)のセットアップをし直してもらいました。
通常、私のセットアップでは、弾きにくいと思い、彼が弾きやすいようにしました。
※前回、彼が弾きにくそうだったのを覚えていました。
早めに、ビルボードへ。
ご本人達がぎりぎりまで来ないとのこと。
渡す時間がないから1ステージでは無理だな。
スカイダック君とランブリンさんと落ち合い、席に座りました。
ところが、係の人がすぐに楽屋へ来て欲しいと、Jessica(レスポール)を持って行こうとします。
パワーがある女性。
私:「大丈夫、持って行く。」
ハロー。
Davonさん達に挨拶して、早速Duaneさんと打合せ。
私:「Duaneさん、Jessica(レスポール)でJessicaだけでいいから弾いてな。」
Duane:「いや、全曲弾くよ。」

大丈夫???
Duane:「問題ないよ。楽しみ。。。」
嬉しいけど、慣れないギターをいきなりステージで弾くって、結構デンジャラス。
何もないことを祈るばかりです。
でも、大丈夫でした。
最初のうち手さぐりに弾き始めましたが、途中からお父さんがのり移った様に見えたのは私だけかな。



スカイダック君:「自分のギターのように遠慮なく弾いてますね。」
私:「ははは。 彼がつける傷は気にならないよ。」
セカンドステージも弾いてくれました。
まさに、ヴィンテージ・レスポール・サウンド・ライブ。
今夜、来た人はブラザーズ&シスターズのアルバムにフラッシュバックできて幸せだったね。

終わってから、楽屋へ。
Davonさんとお父さんの話をしたり、わいわい。

また来てね。
グレッグさん、ディッキーさんを感じます。

まさに、Fathers & Sons。


つづく